負け上手になる
負け上手になる
競馬の賭け方で、一番悪いのは「勝つまで続ける」事です。
一度負けて、次でその負け分を取り戻そうとしてまた負けて…と、勝つまで続けようとするとそういった悪循環に陥りやすくなります。そうなってしまっては、破産への道まっしぐらです。
まずは「負け上手」になる事から始めましょう。
「負け上手」とは、「押し引き」が上手な事です。
負けたから勝つまで賭ける。または、勝ったから次もいけると思って大きく賭ける。といった、押しっぱなし、引きっぱなしでは、一度プラスになったとしても最終的にはマイナスになってしまいます。
なので、試しに「その日の1つのレースにしか賭けない」という事を実践してみて下さい。
いくつもあるレースの中で1つしか賭けられないとすれば、自然とレースを選び、馬を真剣に選ぶ気持ちが出てきます。
それで勝っても負けても、その日はそのレースだけしか賭けないのです。
そうすれば負けてもマイナスは最小限に抑えられますし、勝ったらプラスのまま気持良く帰る事ができます。
勝ったなら遊ばず帰る。負けたのなら潔くそこで終わる
これを徹底できる精神の強さが、競馬で勝ち組になる必須条件なのです。
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