外国為替取引とは

外国為替取引

外国為替取引というのは異なる国の通貨を交換する取り引きのことをいいます。

日本円を米ドルに交換したり、米ドルを日本円に交換したりします。

もちろん、米ドルだけでなく豪ドルやユーロ、ポンド、スイスフランなど世界中の通貨同士を交換することができます。

つまり、通貨を商品のように買ったり売ったりすることで利益を得ることをいいます。

FXを始めるには、この外国為替について理解する必要があります。

外国為替では、異なる2つの通貨を交換します。

日本の通貨「円」と米国の通貨「ドル」を交換する場合、1ドル=○○円というような交換比率が決められます。

この交換比率を「為替レート」と言います。

通貨を交換する際には、日々変動する為替レートで交換が行われます。

例えば、海外旅行へ行く場合のお金を両替する必要があります。

この時、日本からアメリカへ海外旅行する際、1ドル=100円の場合、10万円を両替すると1000ドルになります。

逆にアメリカから日本へ帰国する時に、1000ドルを日本円に両替すると10万円になります。

為替レートは常時変動していますから、実際は両替後の金額は当然異なってきます。

従って、外国為替では、「円高」「円安」を利用して儲けることになります。

例えば、為替レート1ドル=100円の時に1万ドル買います。

日本円で100万円使ったことになります。

その後、為替レートが変動し1ドル=110円になったとします。

この時点で、手元の1万ドルを全て売るとすると、日本円で110万円になり、元手は100万だったので、10万円の儲けになった、ということになります。(※実際は両替に手数料がかかります)

FXではこのように、為替レートの変動を利用して利益を出していきます。

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木曜日, 7月 15th, 2010 FXで儲ける, 外国為替取引とは コメントは受け付けていません。